TOA株式会社 サウンドシステム総合カタログ2010
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設備用スピーカーシステムラインアレイスピーカー�TOA独自の波面制御技術独自コンセプトのウェーブガイドウェーブガイドの設計コンセプト指向性にあわせたスロートを搭載ウーハー高域ホーン部高域ホーンどの音道を通っても出口までは同じ長さを通る計算 波面制御スロート高域コンプレッションドライバー高域コンプレッションドライバー波面制御スロート2.5-degree WaveGuide for SR-A12L7.5-degree Waveguide for SR-A12S<高域再生部の断面図>typeA・typeCは主に固定設備用途を、typeCXは仮設用途を想定した基本仕様で設計。typeC・typeCXは、ネオジウムドライバー×2個と20cmネオジウムウーハー×1個の組み合わせで、typeAは、図のようにコンプレッションドライバー×2個と、30cmウーハー×1個の組合せで、シンプルな2wayの構成となっていますが、このコンプレッションドライバーとホーン部分をつなぐスロート部分にTOA独自の波面制御技術が投入されています。�定指向性コントロール波面制御スロート断面図波面制御スロートオリジナル波面制御スロートコンセプトコンプレンションドライバーとホーンをつなぐスロート部分が特徴ですが、ご覧のようにスロートの音道がトーナメント表のような分枝を繰り返す構造になっています。コンプレンションドライバーから放射された音は独自コンセプトのウェーブガイドによって波面の曲率が変換されます。�原型となるアイディアは至ってシンプルです。これは「音波が伝播するにつれて分岐を繰り返す」という構造になっています。どの経路をたどっても出口までの距離が均一になるように、また、伝播ロスが最小に抑えられるように、精密な設計が施されていますので、最終、ドライバーから放射された音を垂直方向へ広げながら音の出口に同時に時間を揃えて放出しますので、理想的な線音源が形成されます。�遠距離用と近距離用のHIGHボックスがあります。遠距離用は垂直方向の指向角が5度、近距離用は15度に設計されていますのでそれぞれの指向性にあわせたスロートを搭載しています。なお、図はスロートのホーンを取り外した状態での実測データです。開口までの伝播特性が非常に精密に設計されているのがご覧頂けると思います。�SYNC-Drive(シンクドライブ)�SYnchronous Nexus Control Drive Technology2ウェイモジュールの可変円弧配置による指向性可変技術ツイーター無しでも広い高域指向性が得られるフロントグリルを採用2ウェイユニットの配置構成およびSR-S4Sのクロソイド曲線形状波面制御スロートおよびアレイ構成の設計ウーハーとツイーターによる広帯域再生を実現同位相連鎖制御駆動技術。線音源を構成する各音源が同位相で連鎖するように制御を行う波面制御技術で理想的な線音源が実現できる。TOAのラインアレイピーカーには線音源を実現する波面制御技術としてSYNC-Drive※(シンクドライブ)TMテクノロジーを開発し応用しています。<ラインアレイスピーカー> type CX/type C/type A※商標登録ラインアレイスピーカーの詳しい説明は、P.103~104をご参照下さい。※図はtype Aです。※図はtype Aです。波面制御スロートおよびアレイ構成をtype Aから踏襲し、20cmウーハー搭載のコンパクトサイズ4

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