画角シミュレーションソフト
2次元画角シミュレーションソフト
防犯カメラを取り付ける際には、監視場所・監視対象に応じた適切なカメラやレンズ選び、画角の確認が非常に重要です。TOAが独自に開発した画角シミュレーションソフトは、カメラ取り付け位置に任意のカメラやレンズを設置した場合に、被写体がどのように映るかをシミュレーションするソフトです。監視したいポイントにフィットする機器の選定にお役立てください。
シミュレーションの手順
設置する条件を入力します- 被写体を選んで被写体との距離、カメラを取り付ける位置の高さなど、設置したい空間のデータを入力し、カメラの取り付け位置を設定します。
機能やコストに応じてカメラを選ぶ- カンタン接続のワンケーブルカメラから、360°旋回可能なコンビネーションカメラまで豊富なバリエーションの中から目的に最適なカメラを選びます。コンビネーションカメラは予め電動ズームレンズを装備しているため、レンズを選ぶ必要はなく、倍率を指定することで被写体の映り方が確認できます。
設置位置や撮影範囲に応じてレンズを選ぶ- 被写体をより細かく撮影したい場合は高倍率レンズ、より広い範囲を撮影したい場合は広角レンズと、先に選んだカメラにどのようなレンズを組み合わせるかを選びます。防犯用途に応じて固定式とズーム式が選べ、ズーム式の場合は倍率を変えた場合の映り方の変化も確認できます。
モニターを選ぶ- 設置場所や目的にあわせたモニターの選択ができます。分割画面での表示もできます。
さらに選択したカメラの撮影可能範囲を表示する機能があります。
これによりカメラの死角を埋めるための設計が容易になります。
選択したカメラ、レンズと被写体との距離によるカメラの撮影可能範囲が表示されます。パソコン推奨動作環境
| 対応パソコン | PC/AT互換機(ネットワーク対応) | |
|---|---|---|
| パソコン仕様 | メモリー | 256MB |
| ディスプレー | 24-bit color | |
| パソコン仕様解像度 | 1024×768 | |
| ハードディスク容量 | 空き容量10MB 以上 | |
| プログラムインストール領域 | 8MB | |
| 使用 OS | Windows 2000/XP | |
※WindowsはMicrosoft Corporationの商標です。
3D画角シミュレーションソフトのご紹介
『3D画角シミュレーションソフト』 は、図面上にカメラの撮影範囲を表示し、さらにカメラ映像を3次元グラフィクスでシミュレーションするカメラの画角シミュレータです。
以下のような操作により、シミュレーションをおこなえます。
- ビットマップ、JPEGで作成された図面を読み込む。
- 使用するカメラの品番を選択する。
- 取り込んだ図面上でカメラの取付位置、向き、高さを設定する。
- 障害物がある場合には、図面上に壁を設置する。
特に3Dシミュレーション画像を見ることで、どの範囲まで撮影可能か、人物や車がどの程度の大きさで映るのかが一目でわかります。
従来の画角シミュレーションソフトでは対応できなかった、壁などにより発生する死角も計算でき、より忠実にシミュレーションすることができます。
シミュレーション画像例
デモ画像
以下の画像は3D画角シミュレーションソフトの操作の一例です。
本デモ画像をご覧になる場合は画面内の再生ボタン(
)を押してください。
ここにプレイヤーが表示されます
