医療現場の徘徊対策を、
もっと安全に
AIカメラとスピーカーを連携させた見守りソリューション



カメラにAIプロセッサーを搭載しており、画角内の映像からディープラーニング技術を用いて人の形状を認識し、人の動きを解析することで検知をします。
事前に検知したいエリアやライン(IN/OUT)を設定しておくことで、人物が侵入した際に検知ができます。

AIカメラで検知した情報をスピーカーに自動通知し、ナースステーションへ患者様の居場所をお知らせすることができます。ブザーや警告音ではなく言葉を使った伝達で原因の早期発見、対応につながります。


AIカメラで人物を検知~ナースステーションへのスピーカー通知まで、全てLANケーブルを使ったIPシステムで連携構築できます。

人物検知が難しいとされている夜間もTOAのカメラなら鮮明に撮影でき、検知も可能です。街灯程度の明るさまでであればカラーで映像を撮影することができます。

カメラとスピーカーにはそれぞれスケジューラー機能をもっています。休診日や夜間~早朝の時間帯だけ検知を行うなど施設のご都合に合わせて自由に設定が可能です。検知をしない時間帯は通常の防犯カメラ、放送システムとしてもお使いいただけます。
厚生労働省の調査報告書によると、介護現場では、安全性の向上と職員の負担軽減を目的に、見守りカメラの導入が着実に広がっており、自治体の補助事業を活用して見守り機器を導入した介護施設等のうち、約3割がカメラタイプの見守り機器を導入しています。
≪導入効果≫
転倒・転落の早期発見(87.7%)、事故検証の有効性(82.1%)、夜間訪室の負担軽減(73.9%)
多くの効果が報告されており、見守りカメラの有用性が現場レベルで実証されています。こうした背景から、見守りカメラは単なる補助設備ではなく、「効率的で安全な介護」を実現するための標準ツールとして、今後もさらなる導入拡大が推察されます。
参照リンク:”介護施設等におけるカメラタイプの見守り機器の効果的な活用に向けた実態調査研究事業_報告書”.厚生労働省
http://mhlw.go.jp/content/12304250/001148548.pdf


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